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一粒一粒選び抜かれた丸豆、 現地(中米)でも珍重される賞賛品。
★★★限定輸入品★★★
コーヒーは、アカネ科の常緑樹で、その実の種子を加工したものです。コーヒーの実には、通常二つの子房があり、それぞれの子房に各一個の種子が向かい合って入っています。ところが、二個の胚珠の内の一つが「未発達」になった結果、後の残ったもう1つの胚珠が、自分の子房はもちろん、間にある仕切りの薄膜を押しのけて、発達しなかった胚珠の子房の中まで一杯に成長して出来た卵形の種子がピーベリーと呼ばれています。ピーベリー豆を中南米ではカラコール(でんでん虫)、ドイツでは真珠の豆と呼ばれ重宝されています。多くのカップ鑑定人から「カラコールはそれが属する品種の豆とすべての点で同じ特徴の味や香りを持ち、しかもその香りや味が強く実に素晴らしい」と高く評価を得ています。しかし、この豆は剪定した枝の先端から生えた新しい枝に出来ることが多く、また全生産量の3〜5%と少なく更に通常の豆から選別するのに手間がかかる為に、世界各国で志高のコーヒーといわれています。
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